CROSS TALK

社員座談会

CROSS TALK - 01

「女性社員」編

4者4様の働き方と、そこから共通して
見えてくる“ダンロップらしさ”

TALK MEMBERS

トークメンバー

  • テニス営業推進部 
    2006年入社

    田中 絵梨

    Tanaka Eri

  • ゴルフ渉外販促部 
    2018年入社

    石坂 翔子

    Ishizaka Shoko

  • ゴルフプロモーション部 
    2018年入社

    川島 萌

    Kawashima Moe

  • エリアテニス営業部 
    2022年入社

    桐山 陽菜

    Kiriyama Haruna

たとえ、年次や活躍しているフィールドは
異なっていても、同じ企業で目的をともにする仲間。
今日はそんな彼女たちが集まって
お互いのこと、会社のこと、未来のことを語ります。

Topics.01

現在はどんな業務を担当しているの?

田中:いまは販売企画課の課長として、部署をマネジメントしつつ、自分の担当品目も持っています。部署自体は、品目ごとの予算作成や、その予算達成に向けて活動する営業に対して提案をしたり、キャンペーンの企画や展示会など多岐にわたっています。
桐山:私は、テニスショップやテニススクールなどに向けた営業活動が主な仕事です。担当地域のショップやスクールなどを訪問し、商品の紹介や店頭に当社商品を置いてもらえるように取り組んでいます。
川島:主に展示会・イベントの企画・運営やカタログ制作、契約プロのイベントや撮影などのディレクション・現場対応を担当しています。
石坂:仕事としては、当社と契約されている販売契約プロの方々のサポートと、お客様に向けたゴルフクラブのフィッティングを担当しています。

Topics.02

ダンロップスポーツマーケティング
(以下、DSM)
への入社を決めた理由は?

桐山:いろいろな企業を志望していたのですが、最終的に長く関わったテニスにしか興味を持てなくて(苦笑)。そこで、あらためてテニスにまつわる仕事を探すうちに、歴史があり、ブランド力のある当社に惹かれて決めました。
田中:私は最初、警察官になりたかった。ただ、大学テニス部の引退を間近に控えた3年生のときにたまたまテニスの調子が良く、試合等が忙しくて準備時間を捻出できずに警察官への道を諦めました。そんな中、学生の大会運営に携わっていた関係でボールを提供していたDSMを受け、「社員同士の仲がいいんだな」「コミュニケーションしやすいな」と感じたのが入社の決め手でした。当社しか受けていないです。
桐山:同じです!人間関係の良さは本当に感じていて、最終面接の前に“聞きそびれたことはないか”という意味合いで、社員の方と話す機会を設けてくれるんですよ。そこでの話しやすさやフランクな雰囲気が居心地良くて、入社への不安が薄れましたね。内定が決まってからも、社員の方とお話できる機会があって、そこで初めて石坂さんにもお会いできたし、「ここなら大丈夫かな」って思えました。
石坂:入社後、「あー!」みたいな感じで再会したよね(笑)。
川島:私も最初は別業種志望でしたが、「好きなことを仕事にしたい」と思うようになって見つけたのがDSMでした。面接でも素直に答えられるので、“好き”を軸にすると就活自体がやりやすいな、と思いましたね。
石坂:私は競技歴のあるゴルフ関係と航空関係を受けていました。いくつか内定をもらった中で、ゴルフ界で広く認知され、安心感のある当社を選びました。あとは面接のときに社員さんの雰囲気が和やかで、アットホームだなと思い決めました。

Topics.03

自分が最も「成長した」経験は?
DSMにはその環境がある?

川島:この質問の答えだけは考えてきたんです(笑)。契約プロの撮影は「誰に何をしてもらう」をチームで検討するところから始まります。実際に現場でレフを持ったり様々な対応をした後、カタログやポスターなどの制作物が世に出た時にすごくやりがいを感じますね。これは“目に見えるやりがい”だと思っています。もう1つジャパンゴルフフェアっていう大イベントがあるんです。ブースの設定からコンテンツまでを統括するのですが、沢山の人に協力してもらいながら3日間が終わって撤収が完了した瞬間に涙が止まらなくて…。
石坂:泣いてたね!
川島:本当にやり切ったんだなって。何かが形に残ったわけじゃないですけど、いろいろな方に「良かったよ」「お疲れ様」って言ってもらったときに、頑張って良かったなと思いました。今年も頑張ろうって、いま準備をしているところです。これは“見えないやりがい”だなあ、と思っています。
川島:本当にやり切ったんだなって。何かが形に残ったわけじゃないですけど、いろいろな方に「良かったよ」「お疲れ様」って言ってもらったときに、頑張って良かったなと思いました。今年も頑張ろうって、いま準備をしているところです。これは“見えないやりがい”だなあ、と思っています。
田中:私の場合、当社の50周年プロジェクトで、自ら手を挙げて社史編纂に携わったことかな。自分の広報スキルを生かせるのはこれしかないだろうと思ったのと、絶対に誰も応募しないだろうと思ったので(笑)。その過程で会社の歴史に触れ、歴代社長にインタビューもできて楽しかったし、すごくいい経験だったなって私は思ってます。
石坂:そのプロジェクトは何人編成ですか?
田中:2人だよ。
桐山&川島:少人数で大変そうなのに、立候補なんて…かっこ良すぎ。
石坂:私は既に取得していたティーチングプロ資格とは別に、先ほど話したお客様へのフィッティングを行うための社内資格「クラブドクター」の取得にチャレンジして、研修や試験の末に合格したことかな。当時、社内では女性で初めての取得だそうです。自分にゴルフ経験があるからといって、お客様のクラブフィッティングがすぐに出来るかと言ったらそうではないので、今でも日々勉強中です。
桐山:私もずっとテニスをしていたけど、ラケットとかギアにはそこまで詳しくなかったんです。そのうえ、お店の方に製品を紹介したり、実際にスクールや試打会でお客様に打ってもらっておすすめするのって結構難しくて。でも試行錯誤しながら、ようやく前任者より大きな数字を上げることができたのはうれしかったし、励みにもなりましたね。
田中:当社は販売会社なので営業や受注課が主ではあるんですが、石坂さんみたいなスペシャリストへの道も存在すると思っていて。私も実際、販促からまさかの広報への異動があったんですけど、でもそこで10年以上頑張ってきました。広報も、ちょっと特殊でスペシャリスト感があるんですよ。そうやって、会社として、業務の幅の広さとフレキシブルな部署異動、そして参加したいプロジェクトに挙手してさまざまなことに挑戦できる環境を備えているところがいいのかなと思ってます。
川島:私も公募制の異動でいまの部署に行って、やりがいを感じているタイプです。自分で手を挙げているので、やりたい仕事に熱量高く取り組めますし、気持ちもちゃんと入るので、いい制度だなと思います。

Topics.04

ワークライフバランスのリアル

田中:たぶん子どもがいるのは私だけかな。だから、制度としては産休・育休はもちろん、時短勤務や看護休暇も使いました。いまは男性もみんな普通に育休を取っているから、時代は変わったなと思いますね。制度も充実してきているし、企業単位の取り組みだけじゃなく世の中的にも変わって来ていると思うので、より働きやすくなっているのかなと思います。
石坂:ワークライフバランスで言うと、私はコロナ禍の時期から時差通勤をしていて、1時間早く始業して、業務は16時半に終わらせています。そうすると帰って家のこともできますし、人によってはフレックスや在宅勤務でさらに家時間の比率を高め、充実させることもできると思います。私も在宅勤務の日は、自分のゴルフのレベルをキープするため、終業後に練習に行くなど時間を有効に使えています。そんな意味で、自分の私生活も大切にしつつ、業務もできてるかなっていうのはありますね。
田中:すごい。モチベーション高い。
川島:休暇も、「この期間は忙しくなりそうだから、あらかじめこの日に休みを挟んでおこう」というように、自分のペースで休みが取れる環境だと思います。

Topics.05

自分のキャリアパスを、
どう思い描いている?

田中:私は課長になって間もないので、“10年後を見据えて…”というより、まず“自分の業務は2か月先のことをやる”と決めて動くようにしています。というのも、自分の仕事と並行してマネジメントに取り組む必要があるので、いまこの瞬間は部下のフォローに使う、その分だけ自分は先行して動かないと間に合わない部分があるので。だからタイムマネジメントの意識を持ちながら、もうちょっと部下のフォローを手厚くしたり、数字に強くなりたいですね。
桐山:その先を見据えた視点…見習いたいです。
田中:そんなことない(苦笑)。
桐山:将来的には自分主体で、テニス界をもっと盛り上げられるイベントができたらいいなと考えています。いつできるかはまだ分からないですけど(苦笑)自分でイベント企画をして実現させたいっていうチャレンジ精神は持ってます。
桐山:将来的には自分主体で、テニス界をもっと盛り上げられるイベントができたらいいなと考えています。いつできるかはまだ分からないですけど(苦笑)自分でイベント企画をして実現させたいっていうチャレンジ精神は持ってます。
石坂:私は年齢的にも区切りを迎えるし、クラブドクターの資格を取り、ようやく慣れてきたところ。この先、自分はどうなりたいのか、あらためて目標を定めようとしているところですね。でも先輩クラブドクターはすごく知識もあり、お客様からも慕われているしリピーターも多いので、そんな存在を目指していきたいです。
川島:やりたい部署で仕事を始めて、たぶんやりがいとか熱量みたいなところは、いまが1番高いと思ってます。だから販促だけでなく、もっとプロモーション全体への理解を広げて「プロモーションのことは、川島に聞けば大丈夫!」と部署内はもちろん、社内に思ってもらえる存在になりたいです。

Topics.06

当社を志望する学生に向けての
メッセージ

石坂:でも今日みなさんと話して、共通して感じたのは、“好き”を仕事にしている/するっていいことですよね。特にゴルフとテニスが好きなら、それを生業にできるし自己成長のためにやりがいを持ちながら働けると思います。
川島:ゴルフとテニスだけじゃなく、人に対して興味が持てる、“人が好きな人”にも向いていると思います。しゃべることもそうだし、積極的に人に向き合える、ちゃんと接することができる人にはぴったりかな。
桐山:あと入社して“いい人が多いな”っていうのは本当に思ったので、仕事を探すのに給料とかいろいろな側面があると思うんですけど、人柄を重視する人に当社は向いているんじゃないかなと。
田中:人間関係、大事。じゃないと仕事続かないから。
桐山:スポーツを経験していなかったとしても、人柄重視で、できれば最後まで何でも諦めずにできる人に入社してほしいなって思います。
石坂:それに和気あいあいとしている雰囲気なので、若いからこの仕事ができない、発言できないというのはないです。やる気を持って仕事を一生懸命やっていれば認められるし、リーダーになるチャンスがある会社だと思うので、その点ですかね。
田中:私も同感。上の人でも結構フランクに話せる環境ではあると思っていて、会社にいても結構声をかけてもらったりするし。あと昇進試験を受けられるペースも早くなった気がする。昔は年功序列だったけど、変わったんです。つまり人間関係を大事にしていて、頑張れば誰でも結果が残せる会社。自分のやる気次第で、どうにでもなれる可能性を感じます。
桐山:あとは、まだDSMを受けるって決めていない人も含めてですけど、自分の“好き”に正直に。“これから生きる上で何を大事にしたいか”って考えてもらうと、自ずと方向性が見えてくるんじゃないかなと思っています。一度、胸に手をあてて考える…じゃないですけど、自分のフィーリングを大事にしてほしい。それを確かめるためにも、いろいろと情報収集してイベントに参加して、できればDSM社員としゃべってみてほしいですね。