NEW CX MESSAGE
パワーの時代、ダンロップは「正統」を貫き、超越※1する。
すべてのテニスラケットに、これまで以上のパワーが求められている時代。
コントロール系ラケットにおいても、正統なボックス形状からの「厚ラケ化」や「テーパー化」、「ハイブリッド化(ボックス+ラウンド)」など、パワー強化に向けたさまざまなスペック変更が進んでいます。
ダンロップは名器「MAX200G」からの伝統を受け継ぎ、長年にわたりボックス形状ラケットを主力モデルとして展開してきました。
今回の「CXシリーズ」の第4世代へのバージョンアップでも、
- フラットビーム
- ボックス形状フレーム
- 薄ラケ(21.5mm均一※2)
- トップライトバランス
等々、受け継がれてきた正統なスペックを堅持し、柔らかな打球感や手のひら感覚といったボックス形状ならではの優れた特性を最重視。
その上で、他のパワー強化タイプのコントロール系ラケットを超越※1する圧倒的※1な球威を実現しました。
※1: 当社調べ ※2: CX200の場合
NEW CX CONCEPT
MAX FEELING
あの「MAX200G」の打球感を彷彿とさせながら、他のコントロール系ラケット※を凌ぐ球威を実現。
UPDATED POINTS
- 従来モデル以上の
手のひら感覚 - 従来モデル以上の
安定性と球威 - 他のコントロール系
ラケット※を凌ぐ球威
※パワー強化タイプ
NEW CX TECHNOLOGIES
CONTROL FRAME GEOMETRY
コントロールフレーム設計のアップデートにより、好評の手のひら感覚がさらに向上し、より圧倒的※1な球威を実現。
CONTINUE
BOX SHAPE
ボックス形状フレームならではの優れた特性を発揮。
CONCAVE AREA
グルーブ構造で手のひら感覚を高め、パワーとスピン性能を向上。また空気抵抗を軽減し、振り抜きの向上にも貢献。
POWERGRID STRINGTECH+
優れた手のひら感覚をキープしながら、球威とスピン性能を向上。
VIBROSHIELD
振動減衰性を向上し、よりクリアで快適な打球感を実現。
SONIC CORE
ほぼ重量増加なしに、パワーアップと優れた面安定性を実現。
※1: 当社調べ ※2: 従来モデル比
WHAT'S SMASH FACTOR ?
テニスラケットに応用された「ミート率」とは?
スイートエリアでボールを捉えると、スイングのエネルギーがロスなく伝わり、ボールスピードが最大化されます。ミート率とは、スイングで生み出したエネルギーを、どれだけロスなく打球に伝えられるかを表す指標(エネルギー伝達率)です。
ミート率≒エネルギー伝達率

ダンロップは、ゴルフクラブなどに使われているミート率に着目し、テニスラケットに応用。中心軸周りの慣性モーメントを向上させることで、テイクバックからインパクトにいたるスイング軌道のブレを物理的に抑え、さらにインパクト時に発生する面ブレやねじれも限界まで抑制。
慣性モーメントの向上→ミート率の向上

この「ブレないスイング」と「面ブレのないインパクト」の相乗効果で、実質的なスイートエリアを拡大。球威の向上だけでなく、少々芯を外したショットでもエネルギーロスを最小限に抑える高いミート率を実現しました。
高いミート率の効果
↓
球威の向上/コントロールの安定/リカバリ-性の向上




●契約選手はカスタマイズされたラケットや写真とは異なるモデルを使用している場合があります。











