スカッシュを知る

生涯スポーツとしてのスカッシュ

イギリス発祥のスカッシュは、現在では185の国で約2,000万人がプレーするインドアのラケットスポーツ。4面を壁に囲まれたコートの中で、2名(ダブルスは4名)でおこなうスカッシュは、コートさえあれば誰でもすぐにプレーを楽しむことができます。日本の競技人口は約1万人で、愛好者は30万人ともいわれており、コートも広すぎず、ボールも返しやすく、子供から年配の方まで、無理なく続けることができる理想的な生涯スポーツといってもいいでしょう。

※世界スカッシュ連盟(WSF)発表

競技スポーツとしてのスカッシュ

テニスと同様にスカッシュもプロ選手が競い合う数多くの国際大会が各国で開催されています。プロスカッシュ協会(PSA)が男子と女子の大会を統括。世界選手権をはじめ、PSAワールドツアーが年間を通じて開催され、選手たちの戦績に応じた世界ランキングも毎月発表されます。国内ではアマチュアを対象に、全日本選手権をはじめ、年間60大会前後の公認大会が各地で開催。また2028年のロサンゼルスオリンピックにおいて、追加競技として初めて正式採用されることが決定しました。

プロスポーツとしての普及をめざして

長年に渡りダンロップは、ボールのサプライヤーとして数多くの国内主要大会をサポートする一方で、ラケットなどのスカッシュ用品の国内展開にともない、日本のトッププレーヤーの1人である机龍之介選手と用品使用契約を締結。海外の国際大会に挑戦する若き日本人選手をサポートし、プロスポーツとしてのスカッシュへの関心を高め、国内におけるスカッシュのさらなる普及をめざしています。

国内外の主要大会を支えるダンロップボール

ダンロップのスカッシュボールは、世界スカッシュ連盟(WSF)とプロスカッシュ協会(PSA)が統括する主要な大会で公認球として高い使用実績を誇り、国内ではすべての日本スカッシュ連盟(JSA)公認大会で使用されています。

主な国内JSA主催大会における使用実績(2025)

●全日本アンダー23スカッシュ選手権大会
●ジャパンジュニアオープンスカッシュ選手権大会(国際大会)
●スカッシュマスターズカーニバル
●全日本スカッシュ選手権大会
●JSAジュニアチャレンジカップinウィンター
●全日本ジュニアスカッシュ選手権大会
その他すべてのJSA公認大会