スカッシュを知る

生涯スポーツとしてのスカッシュ

イギリス発祥のスカッシュは、現在では185の国で約1,700万人がプレーしているインドアのラケットスポーツです。
4面を壁に囲まれたコートの中で、2名(ダブルスは4名)でおこなうスカッシュは、コートさえあれば誰でもすぐにプレーを楽しむことができます。
日本の競技人口は約1万人で、愛好者は10万人ともいわれており、コートも約18坪と広すぎず、ボールも返しやすく、子供から年配の方まで、無理なく続けることができる理想的な生涯スポーツといってもいいでしょう。

※世界スカッシュ連盟発表

競技スポーツとしてのスカッシュ

テニスと同様にスカッシュもプロ選手が競い合う数多くの国際大会が各国で開催されています。
プロスカッシュ協会が男子と女子の大会を統括。
世界選手権をはじめ、PSAワールドツアーが年間を通じて開催され、選手たちの戦績に応じた世界ランキングも毎月発表されます。
国内ではアマチュアを対象に、年間50以上の公認大会が各地でおこなわれ、全日本選手権が毎年開催。
また2022年に関西で開催されるワールドマスターゲームスの公式競技にも採用されています。

プロスポーツとしての普及をめざして

長年に渡りダンロップは、ボールのサプライヤーとして数多くの国内主要大会をサポートする一方で、ラケットなどのスカッシュ用品の国内展開にともない、日本ランキング2位※の机龍之介選手と用品使用契約を締結。
世界ランキングの上位を見据え、海外の国際大会に挑戦する若き日本人選手をサポートし、プロスポーツとしてのスカッシュの認知強化を図り、国内におけるスカッシュのさらなる普及をめざしています。

※2020年8月10日 現在

2021年度 国内JSA主催大会オフィシャルボール使用実績及び予定

●第32回全日本U23スカッシュ選手権大会
●2021JSAジュニアサマーチャレンジカップ
 (ジャパンジュニアオープン代替大会)
●第26回マスターズカーニバルスカッシュ大会
●第50回全日本スカッシュ選手権大会
●第25回全日本ジュニアスカッシュ選手権大会
その他すべてのJSA公認大会に使用されます。