スカッシュを知る

生涯スポーツとしてのスカッシュ

イギリス発祥のスカッシュは、現在では185の国で約2000万人がプレーしているラケットスポーツです。
4面を壁に囲まれたコートの中で、2名(ダブルスは4名)でおこなうスカッシュは、コートさえあれば誰でもすぐにプレーを楽しむことができます。
コートも約18坪と広すぎず、ボールも返しやすく、子供から年配の方まで、無理なく続けることができる理想的な生涯スポーツといってもいいでしょう。

※世界スカッシュ連盟(WSF=World Squash Federation)発表

プロスポーツとしてのスカッシュ

テニスと同様にスカッシュもプロ選手が競い合う数多くの国際大会が各国で開催されています。
プロスカッシュ協会(PSA)が男子と女子の大会を統括。
世界選手権をはじめ、PSAワールドツアーが年間を通じて開催され、選手たちの戦績に応じた世界ランキングも毎月発表されます。

※PSA=Professional Squash Association

ダンロップと世界のスカッシュ

ダンロップとスカッシュの関係は深く、ヨーロッパを中心にラケット、ボール、アクセサリー等を扱うスカッシュ事業を広く展開。
特にボールは世界スカッシュ連盟とプロスカッシュ協会が統括する総ての大会で使用されている唯一の公認球です。
ラケットなどの用品では、世界ランキング1位※のアリ・ファラグ選手をはじめ、男子、女子の多くのトップ選手をサポート。
彼らの活躍により、ボールだけではなく、ラケットのブランドとしても高い評価と多くのファンを獲得しています。

※2019年8月現在

ダンロップと日本のスカッシュ

日本にスカッシュが上陸して以来、ダンロップはボール・サプライヤーとしての重要な役割を担い、その高品質なボールは、日本スカッシュ協会(JSA※1)の公認球として数多くの大会で使用されています。
ラケットなどの用品においては、日本ランキング1位※2の机龍之介選手と用品使用契約を締結。
世界ランキングの上位を見据え、海外の国際大会に挑戦する若き日本人選手をサポートし、プロスポーツとしてのスカッシュの認知強化を図り、国内におけるスカッシュのさらなる普及をめざしています。

※1: JSA=Japan Squash Association
※2: 2019年8月現在

2019年度 国内JSA主催大会オフィシャルボール使用実績及び予定

- 第30回全日本U23スカッシュ選手権大会
- 第33回ジャパンジュニアオープンスカッシュ選手権大会(国際大会)
- 第14回東アジアスカッシュ選手権大会(国際大会)
- 第25回マスターズカーニバルスカッシュ大会
- 第48回全日本スカッシュ選手権大会
- 第24回全日本ジュニアスカッシュ選手権大会
その他すべてのJSA公認大会に使用されます。