パデルを知る

世界中で急速に普及し続ける「パデル」。

1974年にスペインで誕生したパデルは、2013年には日本にも初上陸し、今や世界中で急速に普及し続ける注目のラケットスポーツです。
ゲームの進め方やポイントの数え方はテニスと同じで、2対2のダブルスのみでゲームをおこないます。

世界35ヶ国に広がり、競技人口は1,200万人以上。

1991年にパデル国際連盟(FIP)が設立され、現在では日本も含め、35ヶ国にパデル連盟があり、世界の競技人口も1,200万人を突破
テニスと同様のランキングシステムも整備、または整備されつつあり、プロツアーをはじめ、さまざまな国際大会や地域大会が各国で開催されています。
※FIPのウェブサイトより

発祥の地スペインでは、テニスを凌ぐ人気スポーツに。

パデルが最も盛んなスペインの競技人口は約400万人で、次にアルゼンチン、ポルトガル、イタリアなどが続きます。
特にスペインとアルゼンチンでは、歴史的に最も急激に競技人口とコート数を増やしたスポーツといわれており、両国では同じラケットスポーツであるテニスを追い抜き、最も親しまれているサッカーに次ぐ国民的な人気スポーツになっています。

ダンロップのこれまでの取り組み。

パデル人口の増加にともない、これまではヨーロッパを中心にバットやボールなどのパデル用品をトータルに展開。
プロツアーにおいてもランキング上位に位置する契約選手たちの活躍により、パデルにおけるダンロップの存在感を強くアピールしています。

ヨーロッパでの実績をベースに、国内パデル市場に参入。

2018年には日本パデル協会(JPA)に正式加盟し、国内の各拠点に試打バットを常設するなど、テストマーケティングを展開。
2020年よりパデル用品の国内展開を本格化し、日本におけるパデルの普及と発展に貢献していきます。