79億人が参加して、誰一人取り残さずにゴールする。
持続可能な未来のためにダンロップは行動しています。
すべては地球とスポーツと子どもたちのために

※「世界人口白書2021」では世界人口は78億7500万人(前年から8000万人増加)とされています。

SDGs

取り組み宣言

サステナビリティは力なり。
〜課題解決の先にある、持続可能な未来の豊かさを信じて〜

  • スポーツ関連企業のリーディングカンパニーの責任として、
    2030年に向け地球環境に配慮した取り組みを推進・加速します。
  • あらゆる年齢の人々の心身共に健康で豊かな生活実現に貢献し、
    持続発展可能な社会の実現に寄与します。
  • 環境配慮型商品の創出と拡大を推進し、
    廃棄プラスチックの削減等環境負荷低減に努めます。

TEAM DUNLOP

【趣旨に賛同頂ける仲間たち】
地球に元気を届ける。未来に行動を示す。
〜ダンロップと共に、私にも果たせる役割があります〜

sdgs

松山 英樹(所属:レクサス)

出身地:愛媛県

戦績:米国8勝(海外メジャー1勝含む)、日本8勝(国内メジャー1勝含む)

ゴルフの魅力のひとつは、すがすがしい陽の光や風、芝の緑といった素晴らしい自然のなかで、老若男女問わず誰もが平等に、健康に末永く楽しめることです。 100年先の未来に向け、次の世代にも自然環境とゴルフの素晴らしさをつなげてゆくために、地球に対して出来ること、自分たちに出来ることから、皆さんと一緒に、始めましょう!

sdgs

稲森 佑貴(所属:国際スポーツ振興協会)

出身地:鹿児島県

戦績:優勝3回(チャレンジ:1)

僕はクルマの運転も大好きなんだけど、少しでも地球環境への負荷を減らすために僕自身が出来ることとして、CO2の排出を減らせるエコドライブを心がけているんだ。地球温暖化はゴルファーにとっても大きな問題。自分たちにできることから、少しずつでいいので意識や行動を変えていきたいね。
※エコドライブ=例えば急加速や急減速を減らすことで、燃料消費やCO2排出量を抑えた運転のこと

sdgs

香妻 琴乃(所属:サマンサタバサ)

出身地:鹿児島県

戦績:優勝3回(ステップ・アップ:2)

私がゴルフを始めたのは3歳、弟の陣一朗(プロ)は2歳から始めました。ゴルフは子供からお年寄りまで幅広く楽しむことができ、私もゴルフを通じたくさんの人と出会いゴルフから学ぶことも多いです。そうしたゴルフの魅力を次の世代につなげるためにも、地球環境に対し私たちに出来ることから取り組みたいと思います。

sdgs

中嶋 常幸(所属:静ヒルズCC)

出身地:群馬県

戦績:国内60勝('73以降ツアー48勝)、シニア5勝

僕が日本人として初めて1985年に優勝したダンロップフェニックストーナメントでは、地元宮崎のための社会貢献活動をSDGsが話題となるもっと前から長年継続しているし、これからも是非続けてほしいね。また2050年までにダンロップが販売するすべてのゴルフボールを100%サステナブルな原材料(※)に置き換えるというチャレンジは、とても素晴らしいと思うよ。
※カーボンニュートラル実現に向け、ゴルフボールとテニスボールにおけるバイオマス及びリサイクル原材料の使用割合を段階的に高めていきます。
2030年までに練習場向けボールにおけるサステナブル原材料比率を20%へ。
2050年までに販売するすべてのゴルフボールを100%サステナブルな原材料へ。
サステナブルな原材料=バイオマス(石油外天然資源由来)及びリサイクル原材料のこと

sdgs

安田 彩乃(所属:スリーボンド)

出身地:神奈川県

戦績:優勝1回(ステップ・アップ:1)

私たちプロゴルファーは1年を通じゴルフをしていますが、以前と比べ局地的な豪雨や夏場の猛烈な暑さなど気候変動の影響が出てきつつあることを実感しています。私たちに出来ることとして、目土をすることでゴルフ場の芝の育成や保護につながり、そうした小さな行動や意識がひいては地球全体の環境保護につながるのではと思います。

sdgs

上地 結衣(所属:三井住友銀行)

出身地:兵庫県

戦績:グランドスラム 車いすテニス女子シングルス8勝、ダブルス16勝

ダンロップにはラケットやボールなどの用品サポートだけではなく、車いすテニスの国際大会であるDUNLOP KOBE OPENの運営においても30年近くお世話になっています。
その背景には、誰一人取り残すことなくテニスの楽しみを提供したいという強い情熱と、地域や社会貢献へのひたむきさや責任感を感じます。
メーカーと選手、立場は違えども思いを重ね、一緒に着実に前進し続けましょう。

sdgs

菅野 浩二(所属:リクルート)

出身地:埼玉県

戦績:東京2020パラリンピック 車いすテニス クアードダブルス銅メダル

僕の場合、35歳を過ぎてから車いすテニスの本格的な競技生活を始めたのですが、パラリンピックでメダルを獲得するという夢にチャレンジし続け、これを実現できた達成感と充実感は、何ものにも代えがたいヨロコビとなりました。
地球環境のために、2050年までにダンロップが販売するすべてのテニスボールをサステナブル原材料100%にするんだという目標は、すごくチャレンジングでワクワクする取り組みだと思います。
テニスの未来のため、諦めず高い目標にチャレンジし続けて頂きたいと思います。

Vision

【これまでの歩みと目指すもの】
スポーツ関連のリーディングカンパニーとしての責任を胸に、
「2030年までに商品包装材におけるプラスチック半減」に向けた活動。
「2050年までにサステナブル原材料比率100%」究極のボールの実現にチャレンジ。
常にスポーツ界の持続可能な未来に思いを馳せ、行動するチームの輪を広げていきます。

SCROLL

2030年までに製品包装材で使用するプラスチックを半減

2030年までに、パッケージなど製品包装材における石油由来のプラスチックの使用量を2019年比で半減させることを目指します。

  • テニスボール容器のプラスチック蓋の削減
  • テニスボールPET容器の薄肉化
  • ゴルフボールスリーブ箱の窓フィルムを廃止
  • ゴルフクラブ・用品の梱包の簡素化、サステナブル材料への変更
  • ウッドティのプラスチックパッケージを環境に配慮した紙に変更

テニスボール 容器のプラスチック蓋の削減

CO2削減に寄与する、サステナブルな原材料への切り替え

カーボンニュートラル実現に向け、ゴルフボールとテニスボールにおけるバイオマス及びリサイクル原材料の使用割合を段階的に高めていきます。

  • ゴルフボール2030年までに練習場向けボールにおけるサステナブル原材料比率を20%へ。
    2050年までに販売するすべてのゴルフボールを100%サステナブルな原材料へ。
  • テニスボール2030年までにサステナブル原材料比率100%の商品の販売を開始。
    2050年までに販売するすべてのテニスボールを100%サステナブルな原材料へ。

その他の製品においても、より環境負荷の少ない材料設計を推進します。

生産拠点における完全ゼロエミッションの達成と継続

循環型社会形成のため、生産拠点における廃棄物の3R(リデュース・リユース・リサイクル)を推進しています。
2005年ゴルフボール市島工場、2006年ゴルフクラブ宮崎工場、2011年テニスボールタイ工場で完全ゼロエミッションを達成。

https://www.srigroup.co.jp/sustainability/genki/ecology/02_1.html

ゴルフボール市島工場

ゴルフクラブ宮崎工場

テニスボールタイ工場

すべての人の健康に寄与するウェルネス事業の推進

スポーツジム運営、介護予防サービスなどウェルネス事業の推進を通じ、あらゆる人々の健康やQOL(Quality of life)向上に貢献します。

https://sports.dunlop.co.jp/wellness/

ゴルフボール スリーブ箱の窓フィルムを順次廃止

2021年秋以降に発売となるゴルフボール新製品において、スリーブ箱の窓フィルムを順次廃止します。


2021年秋発売のゼクシオ リバウンド ドライブ

製品の耐久性向上・長寿命化

材料や構造の改善により、製品の耐久性向上や長寿命化を図り、廃棄ロスを削減します。


(左)スリクソン グローブGGG-S026 (右)ゼクシオ グローブGGG-X013

製品の軽量化

ユーザーが持ち運ぶ際の利便性を高めるとともに、輸送時のCO2削減にも寄与します。


フォート(プレッシャーライズド テニスボール)

モーダルシフト

製品や原材料の貨物輸送において、トラック等の自動車から(CO2排出量などで)より環境負荷の小さい鉄道や船舶へと転換することを推進します。

紙の使用量の削減

製品パッケージ、梱包材、カタログ類などにおける紙の使用量の削減。

性別や世代や障がいの有無などの違いを乗り越える設計による、
ダイバーシティへの配慮

誰もが共にスポーツを楽しめる、多様性を尊重した製品設計や環境づくりを目指します。


製品や取扱説明書などにおけるユニバーサルデザインの活用。

緑化活動の推進

ゴルフボール市島工場など、自社拠点における緑化活動を推進しています。

化学物質排出管理、削減

製品塗装などにおける有機溶剤の使用量の削減。 印刷物における植物由来インク使用。

人権への配慮、児童労働や強制労働の禁止

住友ゴムグループは、「世界人権宣言」や「OECD 多国籍企業行動指針」、国際労働機関(ILO)の各種条約などといった人権についての国際規範を尊重しています。
当社グループの考えは、これらの国際規範に則っています。
また、すべての国・地域において、あらゆる形態の強制労働および就労年齢に満たない児童労働を禁止します。

工場やウェルネス拠点における省エネ取り組み

本社、各工場、スポーツクラブなどウェルネス拠点において、電気、ガス、水道などの省エネに取り組んでいます。

主催トーナメント、大会を通じた社会貢献活動

主催トーナメントなどを通じ、出場選手とも協力しながら様々な社会貢献活動に取り組んでいます。

車いすテニス DUNLOP KOBE OPENへの協力

当社は1994年より、車いすテニス DUNLOP KOBE OPENに協力しています。
(2009年より特別協賛、国際大会へ)

Message

プレーヤーの安心とヨロコビのために培った開発力が今、持続可能な未来への推進力に。
私たちはSDGsへの取り組みを力強く加速させていきます。

わたしたちはスポーツ事業を通じ、あらゆる年齢の人々の心身ともに
健康で豊かな生活の実現に貢献したいと考えます。

気候変動の拡大をはじめとする地球環境や国際社会の動向は、ますます不確実性を
増しており、当社事業を取り巻くこれらの社会課題の解決は、待ったなしの状況です。
当社はこれらの社会課題に対して、事業活動を通じて解決への貢献を図る事を経営の
重点課題として全力で取り組み、社会と企業の持続的成長を目指してまいります。
スポーツ事業では、特に以下の3点について取り組みを加速させたいと考えます。


住友ゴム工業株式会社
常務執行役員 スポーツ事業本部長
川松 英明

飛距離性能や打感等、高性能で感性に訴える製品開発を推進します。これにより、スポーツのヨロコビが増加し運動機会が増え、世界中の人々がさらに健康になって頂けるものと考えます。

耐久性の高い製品、バイオマスやリサイクル素材を開発・採用するなど、環境負荷の少ない製品開発を進めます。

スポーツジム運営、介護予防サービスなどウェルネス事業の推進を通じ、あらゆる人々の健康やQOL(Quality of life)向上に貢献します。