3月23日から3日間にわたってパシフィコ横浜で開催された『ジャパンゴルフフェア2018』。52回目となった今回、来場者数が過去最多の57,197人を記録したアジア最大級のゴルフショーに、ダンロップも出展しました。大ヒット中の「ゼクシオ テン」試打体験やツアープロによるトークショー、さらに新製品の展示など、大盛況だったダンロップブースの様子をお伝えします。
昨年12月に発売されて以来、大人気のゼクシオの10代目モデル『ゼクシオ テン』。その飛びを体感していただこうとステージ上に試打用ケージを設け、各日20数名ずつのお客様にドライバーを試打していただきました。試打するにあたっては、ダンロップのクラブドクターたちがインパクト解析・診断システム「デジタル・インパクト・ワールド」を使ってクラブフィッティングを行ない、お客様のスイングに合ったスペックをおすすめ。自分にぴったりの一本を見つけた参加者のみなさんは、「ゼクシオ テン」の“芯食い”と、その大きな飛距離に大満足の様子でした。
イベント初日にダンロップブースで発表されたのが、ゴルフに特化したエクササイズ「ダンロップ・ゴルフボディイノベーション」。ダンロップがフィットネス事業とゴルフスクール事業で培ってきたノウハウを生かして開発したこのエクササイズは、ゴルフにおける正しい体の使い方に短期間のうちに気づくことで理想のスイングを見つけ、スコアアップにつなげるという、これまでになかったエクササイズです。最終日には、トークショーにも出演した古閑美保プロが挑戦。インストラクターの指導のもと、ゴルフクラブを使ったメニューを体感した古閑プロは、「ゴルフで使う筋肉を鍛えたり、関節の可動域を広げたりするのは、スコアアップのために本当に大切。これはゴルフの動きにぴったりのエクササイズですね。きちんととやると結構きついです(笑)」と、その効能を実感していました。
初日の23日(金)には、大堀裕次郎プロ・稲森佑貴プロ・星野陸也プロという若手プロ3人によるトークショーを開催しました。まず、昨シーズンを振り返り、「初優勝ができず悔しかった」という大堀、稲森両プロに対し、星野プロは「無事シード権が獲れてよかったです」と笑顔を見せていました。また、道具の話題では、稲森プロがすでに試合で使用している「ゼクシオ テン」ドライバーについて、「つかまりがいい。とにかくまっすぐ飛びます」と絶賛。その後、3人はステージ上の特設ケージで「ゼクシオ テン」ドライバーを試打。大型モニターに表示されたデータを見て、稲森プロのショットがまったく曲がらないことが分かると、来場者のみなさんからは拍手が起こっていました。さらに、3人は直筆サイン入りキャップをかけてみなさんとジャンケン大会。最後、「今年こそ初優勝したい」と口を揃え、今シーズンの活躍を誓っていました。
2日目の24日(土)午後には、ゴルフフェアのダンロップブースに毎年出演している中嶋常幸プロが登場。大観衆を前にトークショーを行いました。今年も恒例のスキー合宿を行なったという中嶋プロ。その成果もあってか、今年は例年になく体調がよいそうで、「ギャラリーのみなさんに、“中嶋のゴルフを見に来てよかった”と思ってもらえるようなラウンドをできるだけ多くしたい」と抱負を語っていました。また、すでに自身が愛用している「ゼクシオ テン」ドライバーについて、「やさしく飛んでくれるし、いい音がする。歴代モデルを使ってきたけれど、この10代目がいちばん自分に合っている。だから、今がいちばん調子がいい」と笑顔でコメント。ちなみに、「ゼクシオ テン」の5Wも実戦投入に向け調整中だそうです。また、中嶋プロが「あのアーニー・エルスもゼクシオを使っているんだよ」と話すと、客席からは驚きの声が。さらにエルス選手について、「プロはドライバーが気に入らなければ契約しないもの。それだけゼクシオがいいということ」とゼクシオの完成度の高さを改めてPRしていました。
この春、3タイプ揃って新発売されたスリクソンのプロモデルのグローブ。独自のなめし加工により、しっとり柔らかな羊革タイプの『GGG-S022』、合成繊維ナノフロント®を使用し、素手感覚で握れる薄手タイプの『GGG-S023』、人工皮革クラリーノ®の採用で、しっかりとした着用感が得られる厚手タイプの『GGG-S024』と、好みのフィット感に合わせて選べるのが特長です。会場では3タイプの試着用グローブをご用意。着けたあと実際にクラブをグリップしていただき、どれがご自分にいちばんフィットするかをお聞きしました。300人を超えるみなさんにお答えいただいた結果は、羊革タイプが4割、薄手タイプと厚手タイプが各3割という割合に。さて、あなたの好みはどのタイプ?
昨年8月に発売され、非常に多くのゴルファーに支持されているスリクソンの飛距離追求型4ピースボール『スリクソン -X-』。高い空力特性を誇る「スリクソン Z-STARシリーズ」と同配列のディンプルや、高い反発力を生む薄カバー、高初速を実現する新開発のミッド層などの組み合わせにより、他社の非公認球に負けない飛びが自慢のR&Aルール公認球です。同製品の展示コーナーでは、2日目と3日目に来場者のみなさんから「飛ばしの格言」を大募集。コーナー内に設置されたボードには、「80%の力で振る」「欲を捨てる!!」など、みなさんの飛ばしにかける思いが伝わる格言が並んでいました。ご応募くださった約300人の方には、謝礼として『スリクソン -X-』を1個プレゼント。ご応募くださったみなさん、ありがとうございました。
アシックスゴルフシューズのコーナーでは、ゴルフフェア恒例の3次元足形計測機による「足形計測体験」を実施しました。まず専任スタッフが、お客様の足を片方ずつ立体的に計測しデータを作成。「足長」「足高」など7つの項目を元にお客様の足の特徴を診断してカウンセリングを行ない、アシックスゴルフシューズの中から、お客様の足に合ったモデルをおすすめしました。また、同コーナーでは、メンズの最上級モデル『GEL-ACE® PRO X Boa』(TGN922)やレディスモデル『GEL-ACE® TOUR-LADY Boa』(TGN924)など、この春新発売されたプロモデルも展示しました。
女性ゴルファーのお悩み解決をサポートする「レディース コンシェルジュ」。一昨年の初回、昨年の第2回と好評だったことから、今年も3年連続での実施となりました。日頃なかなか相談できないお悩みに、スイングとギアのプロフェッショナルであるダンロップのスタッフが答えるこのコーナー。女性同士あるいはカップルでデスクを訪れたレディースゴルファーのみなさんからの質問に、コンシェルジュがわかりやすく丁寧に答えていました。今年もコンシェルジュを務めたダンロップゴルフスクールの竹中和美プロ(スーツの男性)によると、相談は「飛距離アップ」や「フェアウェイウッドとユーティリティの組み合わせ方」に関するものが多いのだとか。また、初心者のお客様からは、グリップやアドレスでのボール位置など、スイングに関する質問が寄せられました。
ブースの一画に設けられたのが、来場記念写真の撮影にぴったりの「ゼクシオ テン TRUE-FOCUS IMPACT フォトスポット」。来場者のみなさんは、「ゼクシオ テン」を持ち、ゴルフコースを背景に思い思いのポーズをとって撮影。撮影した写真をツイッターやインスタグラムなどのSNSに投稿してくださった方には、ソフトな打感と大きな飛距離を高い次元で両立させた「ゼクシオ SUPER SOFT X」1個をプレゼントしました。
ブースの奥には、ゴルフフェア恒例の試打スペースを設置。『ゼクシオ テン』のドライバーやアイアンをはじめ、スリクソン、クリーブランドのクラブを豊富なスペックでご用意しました。各打席ではダンロップのクラブドクターがお客様のスイングやショットを見ながら、お客様にフィットするクラブ選びをアドバイス。レディースゴルファーの姿も多く見られました。