2019/04/12

XXIOSRIXONCleveland GolfASICSレポート

NEW スリクソン Z-STARがお出迎え。自動車メーカーとの初コラボも ダンロップ in JAPAN GOLF FAIR 2019

ダンロップ in JAPAN GOLF FAIR 2019》

示《 Products 》

今年のダンロップブースは、ダンロップ総合契約の松山英樹プロの所属先である「レクサス」との初のコラボレーションが実現。ブース入口の正面上部には、今年2月に発売されたボールNEW『スリクソン Z-STAR』の大型模型がドーンと飾られました。ブース全体もスリクソンのブランドカラーである赤が基調になっていて、ブース内のいたる所にNEW「スリクソン Z-STARシリーズ」が展示されました。そして、耐久性や耐衝撃性、振動吸収性にすぐれる高分子材料SeRM®(セルム)を、ゴルフボールとして世界で初めて採用して開発した新コーティング材と従来のコーティング材を比較するコーナーでは、来場者のみなさんがNEW「スリクソン Z-STARシリーズ」の高い摩擦力を実際に体感していました。

ゼクシオ・ブランドから3月に新発売されたばかりの2つのクラブも展示。今話題の“飛び系”アイアンである 『ゼクシオ クロス アイアン』は、「とにかくアイアンでも飛ばしたい」というゴルファーの欲求に応えると同時に、既存の飛び系アイアンにはなかった高い直進性も実現しています。一方、今作が10代目モデルとなる『ゼクシオ プライム』。ヘッドスピードが遅めのゴルファーが抱える「スライスする」「飛距離が出ない」という悩みを、ヘッドを自然に返りやすく設計することでスクエアなインパクトを可能にしつつ、長尺化によってヘッドスピードをアップすることで解消。ボールがつかまる快感と飛ぶ歓びが味わえるクラブに仕上がっています。

重心設計やフェースのミーリング加工・溝などは、プロ・上級者が愛用する「RTX 4 ウエッジ」と同じ最新機能を搭載。さらに、クリーブランドウエッジの中で最高レベルを誇る「RTX 4」と同じスピン性能を実現しつつ、フェースをわずかに大きくしたのが、先日発売されたばかりの『クリーブランド RTX 4 FORGED ウエッジ』です。また、ボールが浮きやすい日本特有のライでも安定したアプローチ性能を発揮できるよう、フェース厚をトップラインに向かって厚くする「逆テーパーブレード設計」を採用しているのも特長。会場では、日本の芝とアメリカの芝とでは、ボールの沈み方がどう違うかも展示し、日本限定モデルである「クリーブランド RTX 4 FORGED ウエッジ」の性能の高さをPRしました。

アシックスゴルフシューズのコーナーでは、3月に発売された2種類のカジュアルモデルを展示しました。「アシックスタイガー」ブランドにインスパイアされて生まれた『GEL-PRESHOT BOA』は、カジュアルなファッション性と、グリップ性能・クッション性能・スイング時の安定性などゴルフシューズに欠かせない機能を両立したモデル。また、「オニツカタイガー」ブランドの大人気スニーカー「メキシコ66」のカラーリングを採用したスパイクレスシューズ『GEL-PRESHOT CLASSIC 3』は、ゴルフだけでなくタウンユースも可能な使い勝手のよい一足。会場では、手に取ったり、試し履きしたりするお客様の姿が見られました。

ペシャルークショー《 Talk shows 》

ダンロップブースでは毎年恒例となっている契約プロによるトークショー。初日の22日(金)には、22歳の星野陸也プロと21歳の田村亜矢プロという若い2人が登場しました。星野プロは昨年のツアー初優勝や海外メジャー初参戦のエピソードなどを、田村プロはプロアマ戦やオフの練習の様子などをそれぞれ披露。また、ともにツアーで愛用するNEW「スリクソン Z-STARシリーズ」について、「Z-STARはスピンが増えた」(星野プロ)、「Z-STAR XVはソフトになりました」(田村プロ)と、その魅力をアピール。そして今季の目標について、星野プロはツアー2勝目、田村プロは今季の主戦場となるステップ・アップ・ツアーでの初優勝を挙げ、ともに活躍を誓っていました。

2日目の23日(土)には、ダンロップブースに毎年出演している中嶋常幸プロが登場。今年1月に行われた「日本プロゴルフ殿堂入り顕彰者発表」で、ツアー通算48勝という実績が評価され「プレーヤー部門」の顕彰者に選出された中嶋プロ。その顕彰式典が、前日の22日にゴルフフェア会場内で行われたため、トークショーではそれを祝福する花束の贈呈を行いました。トークショーでの話題は、殿堂入りや現在の愛車(レクサス RX450h)、松山英樹プロのメジャー初制覇と多岐に渡りましたが、オフにテストしたクラブもその一つ。『スリクソン Z585ドライバー』について「手に伝わるシャープ感がいい」と高く評価したほか、話題の「ゼクシオ クロス アイアン」も打ってみたそうで、「あれは反則(笑)。びっくりするくらい飛ぶ。PWで7Iぐらいの飛距離が出る」と驚きのコメント。64歳になった今も、新しいクラブ探しに貪欲なレジェンドでした。

最終日の24日(日)に登場したのは、塚田陽亮プロ、青山加織プロ、出水田大二郎プロという男女混成トリオ。塚田、青山の両プロはこの日が初対面でしたが、1985年生まれの同い年ということで息の合ったトークを展開。そこに若い出水田プロが加わり、会場ではしばしば笑いが起きていました。3人は、オフの練習やトレーニングのほか、ダンロップの契約プロたちが参加するイベントについてもコメント。塚田プロは、名門コースで今年12月に開催されるプロアマコンペ「ゼクシオドリームカップ」、出水田プロはNEW「スリクソン Z-STARシリーズ」のオウンネームボールを購入すると、好きなプロのグッズやプロとのハーフラウンド参加権が当たる「NEW スリクソン Z-STARシリーズ 推しプロ応援キャンペーン」、青山プロは毎年春夏に開催されるジュニア向けイベント「ダンロップジュニアゴルフスクール」をそれぞれPRし、みなさんの参加を呼びかけていました。

トラクション《 Attractions 》

女性ゴルファーが抱えるお悩みの解決をサポートする「レディース コンシェルジュ」。2016年の初開催以来、毎年好評なため今年も4年連続で実施しました。日頃相談する場がないという女性ゴルファーのお悩みに、スイングとギアのプロフェッショナルであるダンロップゴルフスクールの竹中和美プロ(スーツの男性)が、わかりやすく、丁寧に答えるこのコーナー。ブースの一角に設けられたデスクには、お一人または女性同士のお客様が訪れ、竹中プロに質問。その内容は、スイングに関するものやクラブ選びに関するものなど様々ですが、やはり「どうすれば飛距離アップできますか?」という相談が最も多かったようです。

これも毎年恒例となったSNSを使ったプレゼントキャンペーン。今年は、ダンロップブース内で撮影した写真に“#SRIXON #LEXUS”というハッシュタグをつけてツイッターかインスタグラムに投稿してくださった方に、ブース内のインフォメーションデスクでNEW「スリクソン Z-STAR」1個をプレゼント。このほかクイズ形式のキャンペーンも実施し、3日間合計で1500名の方にNEW「スリクソン Z-STAR」が進呈されました。

ブースの奥には、ゴルフフェア恒例の試打スペースを設置。発売されたばかりの「ゼクシオ クロス アイアン」「ゼクシオ プライム」のほか、多くのツアープロが愛用中の『スリクソン Zシリーズ』のウッドやアイアン、クリーブランドのウエッジを豊富なスペックでご用意。3つの打席では、ダンロップのクラブドクターたちがお客様のスイングやショットを見ながらクラブ選びをアドバイスしました。また、試打用ボールには、この3打席のほか、他社の21打席でもNEW「スリクソン Z-STAR」が使われました。

トーク番外編「D-cafe リラックス・トーク めざすのはツアー2勝目とステップ・アップ・ツアー初優勝 ~星野陸也&田村亜矢~」も合わせてご覧ください!