2026/01/21

XXIOイベントレポート

《男女トッププロと名門コースをプレーする“夢の一日”》『ゼクシオドリームカップ』プロアマコンペ開催!!

 2018年にスタートしたアンダーハンディ競技によるオープンコンペ「ゼクシオドリームカップ」。8回目となる2025年大会は、一昨年末から昨秋にかけて全国各地のコースで地区大会を実施し、全国で約2万3000人ものアマチュアゴルファーのみなさんにご参加いただきました。その出場者の中から選ばれた96名の強運の持ち主を、このたび関東・関西2会場でのプロアマコンペにご招待しました。
 関東の会場は、毎年5月に開催される「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」や「日本オープンゴルフ選手権」という男女ツアーのメジャー競技の舞台として知られる茨城ゴルフ倶楽部東コース(茨城県)。48名のゲストのみなさんが、12月11日(木)、夢の舞台に集結しました。
 一方、関西は12月19日(金)、かつては国内男子ツアー、現在では毎秋開催の国内女子下部ツアー「SkyレディスABC杯」の舞台としてお馴染みのABCゴルフ倶楽部(兵庫県)で開催。こちらも高倍率の抽選をクリアした48名のゲストのみなさんが、コース名物の巨大な池が待ち構える18番や高速グリーンに挑みました。
 コースに到着し、受付を済ませたみなさんの多くはコース内の練習場へ。そこでは、発売されたばかりの『ゼクシオ 14 シリーズ』などの試打用クラブを多彩なスペックで揃えた試打会を実施。ゲストのみなさんは、スタート前とホールアウト後に、スタッフの説明を参考にしながら、最新のゼクシオクラブの感触を確かめていました。
 今回のコンペで、ゲストのみなさんは、OUTコースを関東会場は2名、関西会場の1名のプロとそれぞれプレー。スタートホールのティーイングエリアでは、同じ組でプレーするプロとゲストによる記念撮影を実施。また、運営スタッフがゲストからスマホをお預かりして撮影も行ったあと、みなさん颯爽とティーオフしていきました。

ゲストのみなさんには、参加賞としてゼクシオのキャップと参加したプロ全員のサイン入り色紙をプレゼント。

ラウンド前後に練習場で実施した試打会には、発売されたばかりの『ゼクシオ 14 シリーズ』をはじめ試打用クラブを多数ご用意。

 今回新たなアトラクションとして設けられたのが「ゼクシオ 14 一撃の飛び体感ホール」。このホールではスコアはカウントせず、プロとゲストのみなさんは、ティショットで、自身に合ったゼクシオ 14 シリーズの試打クラブを選び、新発売のボール『ゼクシオ ハイパー RD』を試打。その大きな飛びを体験していただきました。プロが放つ豪快な一打に、ゲストのみなさんからは大きな歓声と拍手が。また、ティショット後には、プロが同組のゲストのみなさんに『ゼクシオ ハイパー RD』(1スリーブ)をプレゼントしました。
 さて、競技方法ですが、今回もゲスト3人にプロが加わるスクランブル方式によるチーム戦。プロのティショットを選択できるのはハーフで2回まででしたが、第2打以降はプロのショットやパットを何度でも選択できるため、バーディが続出するハイレベルの争いに。バーディパットが決まってプロとゲストのみなさんがハイタッチするという本イベントでお馴染みの光景があちこちで見られました。
 また、チーム全員で会話を楽しみながら歩けるのもスクランブル方式の魅力。ゲストのみなさんは、自身のスイングについてアドバイスを求めるなど、さかんにプロに話しかけていました。
 全組がホールアウトした後には表彰式とパーティを実施。その冒頭では、昨シーズンにツアー優勝を飾ったプロのみなさんに、ダンロップから記念の花束をお贈りしました。また、パーティの合間には「撮影タイム」が設けられ、ゲストのみなさんはプロにサインを書いてもらったり、スマホでツーショットを撮影したりと、会場内を移動して思い思いにプロとの交流を楽しんでいました。そして、成績発表はチームニアピン賞からスタート。3位、2位、優勝の3チームが表彰され、賞品としてボールやバッグなどのゼクシオの新製品が、同組でプレーしたプロからゲストのみなさんに手渡されました。
 こうしてプロとゲストが交流し、大盛況のうちに幕を閉じた『ゼクシオドリームカップ』プロアマコンペ。ご参加くださったゲストのみなさん、本当にありがとうございました。
 そして、今年2026年は「ダンロップドリームカップ」という新たな名称で開催。地区大会は早くも全国各地でスタートしています。アマチュアゴルファーのみなさん、名門コースでのプロとのプレーや交流が楽しめる“夢の一日”をめざし、ぜひご応募ください。スタッフ一同、心よりみなさんのご参加をお待ちしております!

「ゼクシオ 14 一撃の飛び体感ホール」で驚きのビッグドライブを放つ岡田 晃平プロ(左)。このホールでプロが交代したため、プロ2名との記念撮影も実現(右、ともに関東会場)。

○開催日
 2025年12月11日(木)

○参加プロ(敬称略)
(男子)出水田 大二郎、岡田 晃平、片岡 尚之
(女子)青木 瀬令奈、勝 みなみ、菅沼 菜々、畑岡 奈紗、本 明夏、吉本 ここね

RANK SCORE PLAYER
優勝 61(-11) 勝 みなみプロ・出水田 大二郎プロ チーム(OUTスタート第3組)
2位 62(-10) 畑岡 奈紗プロ・片岡 尚之プロ チーム(INスタート第7組)
3位 64(-8) 吉本 ここねプロ・勝 みなみプロ チーム(INスタート第4組)

・賞品 ※関西会場も同じ。
RANK 賞品
優勝 ゼクシオ 超軽量スタンダードモデル キャディバッグ
2位 ゼクシオ ハイパー RD(ボール)1ダース
3位 ゼクシオ ラウンドバッグ

○開催日
 2025年12月19日(金)

○参加プロ(敬称略)
(男子)稲森 佑貴、小木曽 喬、塚田 よおすけ、山下 勝将
(女子)内田 ことこ、上久保 実咲、安田 祐香、山下 美夢有

優勝は本イベント初参加の上久保 実咲プロのチーム(INスタート第8組)。表彰式での優勝者スピーチでは、ゲストの3名様が揃って「新しいゼクシオを買います!」とリップサービス!?

RANK SCORE PLAYER
優勝 64(-8) 上久保 実咲プロ チーム(INスタート第8組)
2位 65(-7) 内田 ことこプロ チーム(INスタート第6組)
3位 65(-6) 内田 ことこプロ チーム(OUTスタート第6組)


【ゲストのみなさんの声】
「女子プロでもめちゃ飛びですね」
「男子プロはやっぱり飛距離がすごい。アイアンショットも上手いし、さすがプロというのを感じた」
「(一緒にプレーした)○○プロをこれからずっと応援したい」(同様の意見多数)
「プロはやっぱりパットが上手い」
「(初出場して)やっと念願が叶った。スクランブル方式は初めてだったが楽しめた」
「プロのヘッドスピードの速さにびっくり。軸がブレない」
「〇〇プロはすごく気さく。好青年でした」(同様の意見あり)
「プロとラウンドするのはとても勉強になった」
「プロの飛距離のおかげで、人生で初めてイーグルパットを打てた」
「はるばる〇〇から来た甲斐がありました」(同様の意見あり)
「とても楽しかった。また参加したいので来年も挑戦します」(同様の意見多数)



※2026年 ダンロップドリームカップの概要はこちらをご覧ください。