男子ゴルフの今季海外メジャー第2戦「全米プロゴルフ選手権」が、5月14日からの4日間、アロニミンク・ゴルフ・クラブ(米ペンシルベニア州)で開催。TEAMスリクソンからは13名のプレーヤーが出場する。
注目は、14年連続14度目の出場となる松山 英樹、2011年大会の覇者キーガン・ブラドリー(米)。さらに、ルーカス・グラバー(米)、シェーン・ローリー(アイルランド)、J.J.スポーン(米)といったメジャータイトルホルダーが参戦する。
名匠ドナルド・ロスによる設計で、1962年以来64年ぶりに本大会の舞台となるアロニミンクGC。7,394ヤード・パー70のコースは、飛距離よりも正確さが求められ、高い戦略性に基づき配置されたバンカーや、チャンスにつけるには精度の高いショットが必須のグリーンが特徴だ。156名のプロゴルファーが世界の頂点をめざす熱き戦い。TEAMスリクソンの精鋭たちのプレーに注目だ。
※アルファベット順(選手名)
※2026年5月7日時点。プロの使用ギアは変わる場合がございます。
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※一部プロ選手の画像は2022年以前のものを使用しています。