女子ゴルフの海外メジャー今季第2戦「全米女子オープンゴルフ選手権」が、6月4日いよいよ開幕。TEAMスリクソンからは、総勢15名のトッププレーヤーが参戦する。
日本勢では、昨年大会でそれぞれ2位タイと7位タイに入った竹田 麗央と渋野 日向子(ボール契約)をはじめ、尾関 彩美悠、勝 みなみ、小祝 さくら、菅 楓華、畑岡 奈紗、山下 美夢有ら11名が出場。海外勢では、今季すでにLPGAツアーで2勝を挙げているハンナ・グリーン、グレース・キム(いずれもオーストラリア)、アシュリー・ブハイ(南アフリカ)といったメジャー優勝経験者が参戦する。
戦いの舞台は、PGAツアーや男子メジャーは開催されてきたものの、女子メジャーは今回が初開催となるリビエラ・カントリークラブ(カリフォルニア州)。7040ヤード・パー71というタフなコースを攻略し、世界最古の女子メジャータイトルを手にするのは? スリクソンのギアを武器に奮闘する彼女たちのプレーに注目だ。
※このほかにソフィア・リベラ(アマチュア)が出場予定
※2026年6月2日時点。プロの使用ギアは変わる場合がございます。
※契約選手はカスタマイズされたギアを使用していることがあり、販売していない場合があります。
※一部プロ選手の画像は2023年以前のものを使用しています。