女子ゴルフの今季海外メジャー第3戦「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」が、6月25日、ヘイゼルティン・ナショナル・ゴルフクラブ(米ミネソタ州)で開幕。TEAMスリクソン・レディスからは総勢12名が出場する。
日本勢では、昨年大会でそれぞれ4位と6位に入賞した岩井 千怜(ボール契約)と山下 美夢有をはじめ、勝みなみ、畑岡 奈紗、竹田 麗央、岩井 明愛(ボール契約)、渋野 日向子(ボール契約)といった米ツアーメンバーが参戦。また、海外勢では、同コースで開催された2019年大会の覇者ハンナ・グリーン、グレース・キム(ともにオーストラリア)、アシュリー・ブハイ(南アフリカ)といったメジャー優勝者たちがタイトルを狙う。
舞台となるヘイゼルティン・ナショナルGC(6,760ヤード/72)は、これまでに男女の全米プロゴルフ選手権やライダーカップ(2016年)を開催してきた全米屈指のチャンピオンコース。米国女子ツアー(LPGA)の最新ポイントランキング上位100名が一堂に会するハイレベルの戦いに、スリクソンのギアを武器に挑む彼女たちの健闘に大いに期待したい。
※2026年6月23日時点。プロの使用ギアは変わる場合がございます。
※契約選手はカスタマイズされたギアを使用していることがあり、販売していない場合があります。
※一部プロ選手の画像は2023年以前のものを使用しています。