男子ゴルフの今季海外メジャー最終戦「全英オープンゴルフ選手権」が、7月16日、ロイヤルバークデールゴルフクラブ(イングランド、7223ヤード・パー70)で開幕。TEAMスリクソンからは総勢10名の精鋭が参戦する。
日本からは、12度目の大会出場となる松山 英樹と、昨年の「日本オープンゴルフ選手権」優勝者の資格で初出場を果たす片岡 尚之の2人が参戦。また、海外勢では、2019年大会優勝のシェーン・ローリー(アイルランド)をはじめ、キーガン・ブラドリー、J.J.スポーン(いずれもアメリカ)といったメジャータイトルホルダーが出場。強い風、深く小さいポットバンカー、起伏の激しいグリーンといったリンクス特有のハザードを相手に、今季最後のメジャータイトルをめざす彼らのプレーに注目だ。
※2026年7月15日時点。プロの使用ギアは変わる場合がございます。
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