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もうすぐ「夏」がやってきます。気象庁の発表によると「今年の夏は地球温暖化や偏西風の蛇行による影響で、6月から8月にかけての気温が平年よりも高いと予想されます」とのこと。気温が「25℃以上:夏日」「30℃以上:真夏日」「35℃以上:猛暑日」とされていましたが、昨年のとんでもない暑さに対して、新たに「40℃以上:酷暑日」という呼び名も設定されました。
どうやら今年の夏も、そうとうな暑さになりそうです。テニス好きにとって、真夏の太陽は「キタキタァー!」と嬉しいものですが、これだけ暑くなってしまうと、喜んでばかりもいられません。いろんな「夏対策」を講じなければならないわけですが、ちょっとした持ち物で「真夏の厳しさを軽減できる」場合があります。
近年暑さ対策グッズが年々増加しています。頭を直射日光から守る「キャップ」は必須。サンシェードのための「日傘」は、女性だけの対策グッズかと思っていたら、最近では日傘をさして歩く男性も見かけるように。「ハンディファン」を顔の前にかざしたり小さな扇子でバタバタひっきりなしに扇ぎます。
こうして作る風は暑さをしのぐ気分を盛り上げてくれますが、テニスコートでは「あの程度」ではまるで役に立たず、まさに「焼け石に水」。あの熱波を吹き飛ばしてくれる必殺アイテムは……「デカい団扇」です。しかもタダで配られるプラスティック骨のウチワなんかじゃなく、ちょっと高価ではありますが「竹製の団扇」です! 竹のしなりが生み出す風量は段違いに大きく、レッスンの休憩時間にバッサバッサと煽げば、かなりの涼感を得られます!
……と、真夏のオンコート秘技を紹介しましたが、もっと「これ持ってると、かなり便利だよね」というアイテムがあります。発想はシンプルですけど、こういうのって、意外になかったんですよね。
今年のダンロップが提案する真夏便利アイテムの最初は、【メッシュトートバッグ】です。その名のとおり、バッグ全体が「ポリエステルメッシュ」で組み立てられています。写真を見ると「普通のトートバッグ」の形状をしていますから、クラブハウスからコートサイドへの移動のとき、タオルや小物を入れて持っていくミニキャリーとして使えます。
全体メッシュですから、中に入っているものが丸見え……。「あら、イヤだ」なんて言う人がいるかもしれませんが、実際に使ってみてください。ほとんどの方が、スッケスケの便利さに軍配を上げるでしょう。
スッケスケ・メッシュのおかげで、バッグの中のどこに何があるか一目瞭然。普通のバッグでは中が暗いため、開けてからガサゴソ中をまさぐり探さなくてはなりませんけど、【メッシュトートバッグ】なら、ひと目でダイレクトに必要なものを取り出せます。タオルで汗を拭った後、ベンチの背もたれにワイルドにかけておく場合もありますが、一回一回、バッグにしまう淑女もいらっしゃるでしょう。メッシュですから、濡れたタオルのことを気にする必要はありません。真夏の太陽が、すぐに乾かしてくれますよ。
さて、プレーが終わったら、シャワーを浴びて、気持ちよいウェアに着替え、汗に濡れたゲームシャツやタオルは、まとめてこの【メッシュトートバッグ】に放り込みます。そしてバッグ開口部の両側にある紐を、左右にギュッと引っ張ると……どうしたことでしょう! さっきまでトートバッグの形をしていたのが、一瞬にして「巾着型のメッシュ袋」に変身です。
さて、「運動時は、十分な水分補給をしましょう」と叫ばれるようになって、もう15年以上がたち、夏の間は、テレビから『熱中症』という言葉が毎日のように流れてきます。重症になると死に至ることもある熱中症……、その予防のためには「適切な水分補給」が必要ですが、なにも大量の水をガブガブ飲むことはないんです。いや……むしろ「ガブ飲み」はいけません!
この機会ですから、運動中の水分補給の方法について、ちょっと話しましょう。ポイントは5つ。
1. コートサイドに置いておく水は、大容量ペットボトルでなくていい(500mlでOK)
2. できれば「ハイポトニック飲料」か、「アイソトニック飲料を2倍に薄めたもの」を用意
3. 水温は「5〜15℃」の冷たさがいい。体温を下げる効果もあり、水分の吸収が早い
4. いっきにゴクゴク飲まず、1回、口に含む程度の量に抑える
5. 「乾き」を感じる前に、「こまめに」「ちょっとずつ」水分補給を繰り返す
上記のとおり、1レッスンならば「500mlのペットボトル」くらいで足りますが、ペットボトルをそのままベンチの上に放っておいたのでは、真夏の太陽が「お湯」にしてしまいます。だから、「保温・保冷ボトル」を持っておくのがいいですね。
ダンロップにも保温・保冷効果を備えた【ステンレスボトル】があります。容量は「500ml」で、コンパクトな黒いヤツ!ペットボトルだと、栓のスクリューを回さなければなりませんが、【ステンレスボトル】はワンタッチオープン。ボタンを押すだけで、パッカーンと開き、飲み口が現われます。
ここまでは「よくあるヤツ」なんですが、ダンロップ【ステンレスボトル】は「飲み口」が工夫されていて、水が滑らかに口の中へ流れ込むように「ガイド」が付いています。このガイドのおかげで、じつにスムーズに心地よく水分補給することができるのです。
真空断熱構造による保冷効力も十分で、6時間後でも9℃以下を保つことができます。1回用にパッケージされたスポーツドリンクは、多くの場合、「500mlの水に溶かして」となっています。まさにこの【ステンレスボトル】にピッタリ。初めて使う方も、新しいのに買い替えようと考えている方も、この機会に、ぜひお試しください。