2019年から「全豪オープン」の公式ボールサプライヤーとして大会使用球の提供を開始し、以来継続して大会をサポート。2025年のATPツアーにおいては、67大会中、28大会(約42%)で、ダンロップテニスボールが採用されました(当社調べ)。そして今年、第5のグランドスラムともいわれている「BNPパリバ・オープン」(ATP1000/WTA1000)を含む6大会の公式球に新たに採用。これによりATPツアーにおけるNo.1ボールとしての地位をより確固たるものとし、これからも高品質なボールの提供を通して、最高峰の舞台で繰り広げられるハイレベルな熱戦を支えていきます。
新たにダンロップテニスボールが採用されたATPツアー大会
●BNPパリバ・オープン(ATP1000/WTA1000)
●ダラス・オープン(ATP500)
●デルレイビーチ・オープン(ATP250)
●カタール・オープン(ATP500)
●ドバイ・デューティフリー・テニス選手権(ATP500/WTA1000)
●メキシコ・オープン(ATP500)
2026年におこなわれたデビスカップ・ファイナル予選では、世界各地でおこなわれた13対戦のうち、実に11対戦でダンロップテニスボールが使用されました。日本チームもホームゲームにおいて「ダンロップ オーストラリアン オープン」を選択しています。国別対抗戦であるデビスカップやビリー・ジーン・キング・カップの使用球は、ホームチームの監督や選手の意向により決定されます。この高い採用率はダンロップテニスボールへの厚い信頼を物語っています。
国内においては、1922年から続く伝統と権威を誇る「全日本テニス選手権」はじめ、ベテランの日本一を決定する「全日本ベテランテニス選手権」や、「国民スポーツ大会(国スポ)」に長年に渡り、大会使用球を提供。学生やジュニアでは、大学日本一を決める「大学王座」をはじめ、「全国選抜ジュニア」、「全中」、「RSK杯ジュニア」、「中牟田杯ジュニア」などの大会使用球として選ばれ、一般やベテラン、学生からジュニアにいたるまで、数多くの国内主要大会で繰り広げられる熱戦をサポートし続けています。
海外
●ユナイテッド・カップ
●全豪オープン(前哨戦を含む)
●BNPパリバ・オープン(ATP1000/WTA1000)
●マイアミ・オープン(ATP1000/WTA1000)
●ロレックス・モンテカルロ・マスターズ(ATP1000/WTA1000)
●イタリア国際(ATP1000/WTA1000)
国内
●デビスカップ・ファイナル予選(オーストリア戦)
●Team REC 早稲田大学インターナショナル テニス オープン 2026
●筑波大学MEIKEIオープンテニストーナメント
●株塾第24回甲府国際オープンテニス
●かしわ国際オープンテニストーナメント
●安藤証券オープン東京 2026
●カンガルーカップ国際女子オープンテニス 2026
●福岡国際女子テニス 2026
●ITF W15 FUKUI大東建託オープンsupported by Square Plus
●東京有明国際オープン 2026
●DUNLOP 全国選抜ジュニアテニス選手権
車いすテニス
●天皇杯・皇后杯第42回飯塚国際車いすテニス大会Japan Open 2026 (ITF WT1000)
●DUNLOP KOBE OPEN 2026
※上記以外にも多くの大会で使用されています。