2026/07/21

SRIXONCleveland Golfツアー情報契約プロレポート

ライアン・フォックス、劇的バーディでメジャー初制覇!! ~『New SRIXON ドライバー』のビッグドライブが逆転優勝に貢献!~

 イーブンパーの52位タイで迎えた3日目にメジャー最少スコアに並ぶ8アンダー「62」をマークし、一気に2位タイに浮上したフォックス。最終日はメジャーでは自身初となる最終組からティオフした。
 午後になって強さを増した風に悩まされ、上位陣はなかなかスコアを伸ばせない。フォックスも、2番パー4で初バーディを奪ったものの、その後はパーが続いた。9番パー4で第2打、第3打とアプローチを寄せきれずボギーとすると、11番パー4では3オン2パットのボギー。それでもトップとはスタート時の2打差のまま。すると、フォックスはここから進撃を開始する。
 13番パー4では、ティショットでドライバーを強振し380ヤード近く飛ばすと、残り114ヤードの第2打をピンの右3mに乗せ、これを沈めてバーディ。スタート時の8アンダーに戻し、この時点でトップの9アンダーを、自身を含む3人が追いかける混戦となった。続く14番パー5でもドライバーでフェアウェイをキープすると、第2打をグリーン左のラフまで運び、そこからの第3打を1mに寄せて連続バーディ。ついにトップをとらえた。
 15番パー3は第2打のバンカーショットがピン方向に打てない不運も重なりボギーとしたが、続く16番パー4では第2打をピン左手前3mにつけ、このバーディパットを決めてバウンスバックに成功。再びトップに並んだ。
 そして、首位タイのまま迎えた、難易度2位の18番パー4。ティショットでドライバーを選択しフェアウェイ右サイドをキープしたフォックス。残り176ヤードの第2打を9番アイアンで放つと、ボールはピンの手前3mにつくバーディチャンス。そのパットをしっかりと沈め、劇的な逆転優勝を飾ると、フォックスは両手を突き上げて勝利の雄叫びを上げた。
 初日を終えて85位タイと出遅れたものの、日毎に調子を上げていったフォックス。勝負のかかった最終日も、上がり6ホールで4バーディを奪う勝負強さを見せた。
 そんなフォックスの強さを支えたのが、先月下旬に実戦投入した『New SRIXON ドライバー』。リンクスの強い風にも負けない力強い弾道でビッグドライブを連発した。また、スリクソンのアイアンも、フォックスのキレのあるショットに高い性能で応え、たびたびバーディチャンスを演出。さらに、『クリーブランドゴルフ RTZ ウエッジ』を駆使したアプローチも冴えを見せ、全選手中最多の21個のバーディにつなげた。
 10度目の挑戦で大会初優勝を飾るとともに、39歳にして念願だったメジャー初制覇も果たしたフォックス。パワフルなショットと巧みなショートゲームは、彼の黄金期の到来を感じさせるものだった。

《ライアン・フォックス選手の使用ギア》
■ ボール:スリクソン Z-STAR XV
■ ドライバー:New SRIXON ドライバー(10.5°)※1
■ フェアウェイウッド:New SRIXON フェアウェイウッド(#3)※1
■ アイアン:New SRIXON アイアン(#3)、スリクソン ZXi5(#4、#5)、スリクソン ZXi7(#6〜PW)
■ ウエッジ:クリーブランドゴルフ RTZ(50°、56°、60°)
※契約選手はカスタマイズされたギアを使用していることがあり、販売していない場合があります。
※1 8/5(水)情報解禁



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