2026/10/08

大会・イベント

「DUNLOP ROAD TO THE AUSTRALIAN OPEN JUNIOR SERIES IN YOKKAICHI 2027」4大会を開催 ~優勝者には「全豪オープンジュニア」本戦出場の権利を贈呈。13歳以下の国際大会新設~

ダンロップの住友ゴム工業(株)は、世界に挑戦するジュニアテニス選手をサポートする大会として、日本テニス協会(JTA)と共同主催で、「DUNLOP ROAD TO THE AUSTRALIAN OPEN JUNIOR SERIES IN YOKKAICHI 2027(ダンロップ ロード トゥ ザ オーストラリアンオープン ジュニア シリーズ イン 四日市)」を2026年11月3日から12日まで三重県の「四日市テニスセンター」で開催します。

本大会では「全豪オープンジュニア」の出場権をかけた17歳以下対象の国際大会「DUNLOP ROAD TO THE AUSTRALIAN OPEN JUNIOR CHAMPIONSHIPS 2027」(11月8日~12日)及びその国内予選(11月3日~7日)、また「全豪オープン」期間中に同会場で行われる「ASIA PACIFIC ELITE 14 & UNDER TROPHY」の出場権をかけた13歳以下対象の国際大会「DUNLOP ROAD TO THE ASIA PACIFIC ELITE 14 & UNDER TROPHY IN YOKKAICHI 2027」(11月9日~11日)及びその国内予選(11月3日~7日)の4大会を開催します。

大会期間中の11月7日には、ダンロップブランドアンバサダーの奈良くるみプロ、土居美咲プロによるテニスクリニックと、車いすテニスプレーヤー齋田悟司選手による車いすテニス体験イベントを実施します。

■「DUNLOP ROAD TO THE AUSTRALIAN OPEN JUNIOR CHAMPIONSHIPS IN YOKKAICHI 2027」国際大会(11月8日~12日)

アジア・オセアニア地域の17歳以下のトップ選手男女各16名招聘して開催。優勝者には2027年「全豪オープンジュニア」の本戦ワイルドカードを贈呈します※。日本人出場選手は、下記国内予選優勝者、JTAから推薦された選手、主催者推薦の選手の合計4名(男女計8名)。
※優勝者とコーチ1名分のオーストラリアへの渡航費用、滞在費用なども大会側が負担します。大会が中止になった場合は、ワイルドカードの権利はなくなります。その場合、別途特別プログラムへの参加機会を調整します。

■「DUNLOP ROAD TO THE AUSTRALIAN OPEN JUNIOR CHAMPIONSHIPS IN YOKKAICHI 2027」国内予選(11月3日~7日)

17歳以下の男女各16名が各地域のテニス協会からの推薦で出場。優勝者には、11月8日から開催される上記国際大会「DUNLOP ROAD TO THE AUSTRALIAN OPEN JUNIOR CHAMPIONSHIPS IN YOKKAICHI 2027」への出場権を付与します。また、副賞として海外遠征に使用できるトラベルバウチャーを贈呈します。

■「DUNLOP ROAD TO THE ASIA PACIFIC ELITE 14 & UNDER TROPHY IN YOKKAICHI 2027」国際大会(11月9日~11日)

アジア・オセアニア地域の13歳以下のトップ選手男女各8名招聘して開催。優勝者には「全豪オープン」期間中に同会場で行われる「ASIA PACIFIC ELITE 14 & UNDER TROPHY」の出場権を付与します※。日本人出場選手は、下記国内予選優勝者、主催者推薦の選手の合計2名(男女計4名)。
※優勝者とコーチ1名分のオーストラリアへの渡航費用、滞在費用なども大会側が負担します。大会が中止になった場合は、ワイルドカードの権利はなくなります。その場合、別途特別プログラムへの参加機会を調整します。

■「DUNLOP ROAD TO THE ASIA PACIFIC ELITE 14 & UNDER TROPHY IN YOKKAICHI 2027」国内予選(11月3日~7日)

13歳以下※の男女各16名が各地域のテニス協会からの推薦で出場。優勝者には11月9日から開催される上記国際大会「DUNLOP ROAD TO THE ASIA PACIFIC ELITE 14 & UNDER TROPHY IN YOKKAICHI 2027」への出場権を付与します。また、副賞としてオーストラリアでのテニスキャンプへの参加権利を贈呈します。
※2026年12月31日時点で13歳以下であること(2013年1月1日以降に生まれた方)

●ゲストプロ
奈良くるみプロ:女子日本代表コーチ、WTA自己最高ランキング32位
土居美咲プロ:「ウィンブルドン」シングルスベスト16の実績を持ち、WTA自己最高ランキングは30位
●会場:四日市テニスセンター
●日時:11月7日(土)9:30~10:30
●対象:小学生以上のテニス経験者
●募集人数:先着20名
●お申込み:定員となり締め切りました

●ゲストプロ
齋田悟司選手:三重県四日市市出身の車いすテニスプレーヤーで、アテネパラリンピックダブルス金メダリスト
●会場:四日市テニスセンター
●日時:11月7日(土)15:00~16:00
●対象:小学生以上誰でも参加可能
●募集人数:先着20名

本大会第1回大会(2018年)の男子優勝者コールマン・ウォン選手(香港)が今年8月にATPランキングトップ100入りを果たしました。また、同じく第1回大会出場のジャニス・ジェン選手(インドネシア)が今年8月にキャリアハイランキングを更新しWTAランキング35位をマークするなど、男女ともに、本大会に出場経験のある選手がツアーで活躍しています。

当社は本大会の開催を通じて、日本含むアジア・オセアニア地域のトップジュニアプレーヤーたちの今後の活躍と発展をサポートしていきます。今年から開催する13歳以下の国際大会では、低年齢から国際大会での経験を積んでいただき、グランドスラム会場での雰囲気を肌で感じながら、試合に臨める環境を提供します。

今後もオーストラリアのテニス協会(以下「テニスオーストラリア」)、JTAとともにさらなるアジア・オセアニア地域のジュニア強化・育成に貢献します。

●テニスオーストラリア会長 アンドリュー・アブドー氏のコメント
私たちは、アジア太平洋地域の次世代選手の育成と機会創出に力を注いでいます。「DUNLOP ROAD TO THE AO」は、その理念を体現する素晴らしい取り組みです。DUNLOPとのパートナーシップのもと、若い選手たちが国際的な経験を積み、「全豪オープン」出場という目標に向かって挑戦できる環境を提供できることを大変誇りに思います。

●主催者代表 住友ゴム工業(株) 執行役員 スポーツ事業本部長 森山圭治のコメント
「DUNLOP ROAD TO THE AO」の開催にあたり、四日市市の皆様をはじめ、本大会を支えてくださるすべての関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。本大会は、アジア・オセアニア地域のジュニア選手が世界への一歩を踏み出すための大切な舞台です。これまでの出場選手が世界のツアーで活躍する姿は、挑戦を続けることの大切さと本大会が持つ可能性を示してくれています。今年も、選手の皆さんが日頃の努力を存分に発揮し、国や地域を越えて互いに高め合うことを期待しています。この経験を自信に変え、優勝者は全豪オープンジュニアへ、そしてすべての出場選手がそれぞれの夢に向かってさらに大きく羽ばたいてくれることを願っています。

昨年の「DUNLOP ROAD TO THE AUSTRALIAN OPEN JUNIOR CHAMPIONSHIPS」では男子は松村怜選手が、女子は若菜蘭選手が優勝し、今年の「全豪オープンジュニア」本戦に出場しましたが、残念ながら両名とも1回戦敗退となりました。