クラブフィッティング

フラッシュインパクトフィッティング

ドライバーで最大飛距離を得るためには、左右のブレをおさえることが重要なポイントです。
ストレートにボールを飛ばし、飛距離を出すためには、よりスクエアなインパクトを実現するクラブ選びをしなければなりません。
ダンロップでは、インパクト時のフェース角とシャフトの調子の関係に着目し、フェースがより、スクエアになるシャフトを抽出するフィッティングを行っています。
是非、ご体験ください。

フェース角とシャフトの調子の関係

調子の算出方法

ダンロップでは、自社・他社製シャフトにかかわらず、同基準で調子を計測しています。
この調子は、シャフトのキックポイントがどれだけ先にあるかを表したものです。

ダンロップでは、一定重量の重りをかけ、その時のたわみ量が大きい程、柔らかく、小さい程、硬いと判断します。
シャフトの調子の目安をフレックスによって算出し、以下の指数を用いています。

調子=逆フレックス/(順フレックス+逆フレックス)

フィッティングの流れ

1 マイクラブ診断

お客様のマイクラブの試打データ(ヘッドスピード、打出し角、スピン量など)から適正ヘッド、シャフトフレックスなどをクラブドクターが確認。

2 適正調子シャフトの抽出

マイクラブ診断から、クラブドクターがお客様に基準クラブ(中調子)を選択し、試打、測定。測定データより、お客様の適正調子シャフトを抽出。

3 おすすめシャフトを試打

お客様の適正調子シャフトを数本試打し、データ測定。

4 最適クラブをアドバイス

測定データより、お客様に最も合うシャフトを選択し、最適クラブをアドバイス。
所要時間は、30分〜40分です。診断は、無料です。

グリップセンサーオプション

ゴルファーのスイングには、手首の動き、ローテーションの仕方などによって様々なスイングタイプがあります。
ダンロップは、従来のフラッシュインパクトフィッティングに、ゴルファーのスイングタイプにあったシャフトを推奨するシステムを新たに開発しました。

グリップセンサーでの計測により、ゴルファーのスイングタイプを解析

グリップ端に取り付けた計測器(グリップセンサー ※1)を使って、3軸周りの回転速度(角速度)を計測し、スイング特徴を把握します。

  • ※1:グリップセンサー

スイングタイプにあった適性シャフト(IFC)を推奨

ゴルファーのスイングタイプから適正シャフト(IFC ※2)を抽出し、最適クラブをアドバイスします。

  • ※2:IFC(インターナショナルフレックスコード)

シャフト全長を4個所に分割、各部の相対的な硬さを0~9の数値で表し、部分的剛性の設計による性能特性を4桁の数値でわかりやすく表示します。
これによって、様々なゴルファーやスイングに合わせ、より正確できめ細かい、最適なフィッティングを可能とします。